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双子を出産したうさこです。
双子そろってNICUに入院していた19日間、医療費の請求書を見て驚愕しました。
双子2人分のNICU医療費、請求額は600万円超
2025年2月14日から3月4日までの19日間、双子2人分のNICU入院費用の総額(請求ベース)が600万円を超えていました。
※本記事は、あくまで私たち夫婦の実体験の数値であり、一般的な統計ではありません。
でも実際に窓口で支払ったのは…
住んでいる市区町村の乳幼児医療費助成制度を利用し、実際に窓口で支払った自己負担額は、まさかの千円に届くか届かないかという金額でした。
高額療養費制度・乳幼児医療費助成制度とは
高額療養費制度は、1か月の医療費の自己負担が一定の上限額を超えた場合に、超えた分があとから払い戻される公的な制度です。
限度額適用認定証を保険証とあわせて医療機関の窓口に提示すると、1か月の支払が自己負担限度額までで済むという仕組みもあります。
乳幼児医療費助成制度は自治体ごとに実施されており、対象年齢や自己負担額、支給方法(現物給付・償還払い)は自治体によって異なります。
制度を知らなかったら…夫婦で感じたこと
もしこの制度を知らなかったら、請求額の数字だけを見てもっと大きな不安を抱えていたと思います。
制度の存在を知っていたことで、安心して治療に専念できた部分が大きいと感じています。
これからNICU費用が心配な方へ
NICU入院の費用が心配な場合は、まずは病院のソーシャルワーカーや、お住まいの自治体の窓口に相談してみてください。
利用できる制度を教えてもらえることで、気持ちがすっと楽になります。
まとめ
双子2人分のNICU入院費用は、請求ベースで600万円超。でも、乳幼児医療費助成制度を利用した実費は、千円に届くか届かないかという金額でした。
この体験が、同じようにNICU費用を心配している方の少しでも支えになれば幸いです。
この体験は、「不妊治療から双子育児までの記録」の時系列の一部です。→ ロードマップを見る

