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双子を育てながら共働きを続けるのは大変、と思われがちです。
我が家も共働きを続けながら双子を育てていますが、それは単に条件が揃っているだけではなく、夫婦での工夫と思いやりがあってこそ成り立っていると感じています。
今回はその実情を、体験談としてお伝えします。
共働きが成立する3つの条件
我が家で共働きが成立しているのは、妻の時短勤務、そして私(夫)が在宅勤務でフレックス勤務ができること、この3つが揃っているからです。
正直、どれか一つでも欠けるとかなりきついだろうなと感じています。
家事・育児の分担の実情
我が家では、得意なことをそれぞれが担当する形で分担しています。
妻は掃除や洗濯が得意なのでそちらを、料理が得意な私は子どもたちの朝・晩ご飯を作り、お風呂に入れるのも主に私が担当しています。
それ以外の送り迎えや歯磨きなどは、夫婦で一緒にやるようにしています。
ナガト「得意なことを担当するようにしてから、苦手な家事でイライラすることが減った気がする」
本当に支えているのは「お互いを思いやる心」だった
共働きで双子を育てていると、どうしても「自分の時間がほしい」と感じる瞬間があります。
月に1回ほどある私の会社の飲み会は、妻がいつも快く送り出してくれます。
妻がネイルや美容院に行きたいときも、同じように私から快く送り出します。
最近もそういうことがありました。
お互いの大変さを日々分かっているからこそ、「たまには遊びに行っておいで」と気持ちよく送り出し合える。
この信頼関係が、共働きで双子を育てる日々を支えている一番の要因だと感じています。
最近では、家族での旅行を楽しむ時間も大切にしています。
来月は部屋に露天風呂がついた旅館に宿泊し、蟹やふぐといった秋・冬の味覚を家族で楽しむ予定です。
旅行の様子は、また改めて独立した体験記としてお届けできればと思います。
これから共働きで双子育児を考えている方へ
共働きで双子を育てるのは、時短勤務・在宅勤務・フレックス勤務といった条件が揃うことが大前提だと思います。
ただし、条件だけでは回らないとも感じています。
最後は、お互いの頑張りを認め合い、気遣う心を忘れないことが、共働きでの双子育児を続けられる一番の理由だと感じています。
まとめ
共働きで双子を育てるのは、妻の時短勤務、私の在宅勤務とフレックス勤務、この3つの条件が揃っているからです。
でも、本当に日々を支えているのは、お互いの大変さを理解し、思いやる心だと感じています。
同じように共働きで双子育児に奮闘されている方の参考になれば幸いです。

