妊娠中マジできつかったこと9選|想像以上にハードだったリアルな体験談

妊娠中

妊娠って「幸せな期間」「お腹の赤ちゃんを感じられる尊い時間」と言われることが多いですよね。

もちろん嬉しい気持ちはありました。

ですが、正直に言います。

うさこ
うさこ

妊娠中、マジできついことが山ほどありました。

SNSやネットではキラキラしたマタニティライフも見かけますが、現実はそんなに甘くない。

体調は毎日ジェットコースター、精神的にも不安定、仕事との両立も想像以上に大変でした。

今回は、実際に妊娠中に「これは本当にしんどかった…」と感じたことをリアルにまとめます。

これから妊娠を考えている方、今まさにつらい方に「自分だけじゃない」と思ってもらえたら嬉しいです。

① 赤ちゃんが無事か常に不安だった

妊娠してまずきつかったのは、お腹の赤ちゃんが本当に元気なのか分からない不安です。

特に妊娠7週目のとき、不正出血がありました。急いで受診すると「絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)」との診断。

聞き慣れない病名にパニックになり、その場で検索。

「流産」「安静」「大量出血」など怖い言葉ばかり出てきて、正直かなりメンタルがやられました。

出血を見るたびに心臓がバクバクして、「もうだめかもしれない」と何度も覚悟しました。

妊娠初期って、まだ胎動もないし、自分では赤ちゃんの様子が分からないんですよね。

だからこそ、不安が止まりませんでした。

② つわりで食べられる物が限られすぎた

妊娠中の代表的なきつさ、それがつわり

私の場合、食べられる物がかなり限定されました。

  • 冷たいツナマヨおにぎり
  • トマト
  • フルーツ
  • そうめん
  • うどん

このあたりを無限ループ。

逆に、それ以外のものは食べられませんでした。

食事のたびに「今日は何なら食べられるんだ…」と悩み、栄養バランスどころではありません。

毎日のように検索していたのは、

「つわり いつ終わる」

これです。

本当に何回検索したか分かりません。

③ 匂いづわりが地味に地獄だった

食べづわりや吐きづわりもきついですが、私が想像以上につらかったのが匂いづわりでした。

まず、帰宅した瞬間のキッチンの匂い。

料理後の残り香、シンク周り、冷蔵庫の開閉時の匂い…全部だめ。

さらに、通勤電車の満員状態での汗の匂い。

特に男性の体臭が混ざった空気が本当にきつく、息を止めたくなるレベルでした。

そして意外だったのが、炊き立てのご飯の匂い

普段なら幸せな香りのはずなのに、その時期は「むわっ」として吐き気スイッチになっていました。

匂いって逃げ場がないので、かなりしんどいです。

④ 突然くる吐き気が予測不能すぎた

つわりの何が厄介って、突然くることなんですよね。

「今は平気かも」と思った次の瞬間に、急激な吐き気。

通勤電車では何度も「やばい、吐くかも」となりました。

でも降りられない、座れない、逃げ場もない。

ただひたすら耐える時間。

さらにきつかったのが、上司の長い朝礼。

立ったまま話を聞きながら、内心は「早く終わってくれ…」しか考えられませんでした。

周囲には分かりにくい不調だからこそ、余計につらかったです。

⑤ 足の裏が熱くて眠れなかった

妊娠中に初めて経験した謎症状。

足の裏が熱い。とにかく熱い。

布団に入っても足だけジンジン熱を持っていて、不快感で眠れませんでした。

冷やしたいけど冷やしすぎも嫌。

靴下を脱いだり履いたり、布団から足を出したり入れたり…。

睡眠不足になると翌日の体調もさらに悪化するので、地味にかなりしんどかったです。

⑥ お腹が大きくなると寝方が分からない

妊娠後期になると、お腹が大きくなってきます。

すると、

  • 仰向け → 苦しい
  • 右向き → 圧迫感
  • 左向き → しばらくするとしんどい

どの方向を向いて寝ても快適じゃない。

寝返りもうまく打てず、夜中に何度も目が覚めました。

眠いのに眠れない。

体を休めたいのに休まらない。

後期の睡眠問題、想像以上でした。

⑦ とにかく疲れやすい

妊娠して驚いたのが、体力の消耗具合です。

少し動いただけで疲れる。

買い物に行っただけでぐったり。

仕事が終わる頃には電池切れ。

感覚としては、

「フルマラソン走った後みたいな疲労感」

うさこ
うさこ

フルマラソン走ったことないですがw

これが毎日近いレベルでありました。

怠けているわけじゃないのに体が動かない。

妊娠って、本当に全身で命を育てているんだなと実感しました。

⑧ 微熱・頭痛・胃のむかつき・下痢・嘔吐のフルコンボ

妊娠初期は、ただのつわりだけでは終わりませんでした。

  • 微熱っぽいだるさ
  • 頭痛
  • 常時発動型の胃のむかつき
  • 下痢
  • 嘔吐

体調不良のフルコンボ。

しかも「いつまで続くの?」が分からない。

先の見えない不調って、本当にメンタルにきます。

⑨ 空気を吸うだけで気持ち悪かった

これはかなり共感されにくいかもしれませんが、深く息を吸うと気持ち悪い時期がありました。

私は接客業で話す機会が多く、声を出すには自然と呼吸量も増えます。

でも空気を吸い込むとムカムカする。

話さないと仕事にならない。

でもしんどい。

かなり過酷でした。

まとめ

妊娠は嬉しいことです。

でも同時に、体も心も大きく変化するハードな期間でもあります。

今回紹介したように、

  • 赤ちゃんへの不安
  • つわり
  • 匂いへの過敏さ
  • 睡眠不足
  • 疲労感
  • 仕事との両立

こうした負担が一気に押し寄せます。

もし今つらい方がいたら、あなたが弱いわけではありません。

妊娠そのものが本当に大変なんです。

無理せず、頼れる人や制度に頼ってください。

そして周囲の人も、「妊娠=元気」と決めつけず、どうか優しくしてあげてほしいです。

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